20230806_財布を買った

8月4日、推しの引退会見が13時から開始とのことで、オフィスにいるけど隣に誰もいないから仕事中にこっそり音声だけ聞こうと企んでいたら、ひっくり返るほど忙しくなってしまい聞けず。(夜、アーカイブを映像で見ました)

疲れ果てて、帰りにイオンへ赴き、大好きなガラガラのスタバでフラペチーノを食べ、マクドでこれまた大好きなナゲットを食べました。健康診断9月末に控えてるのにしらーん!イエーイ!

さて、8月4日は、財布や宝くじを買うのにとっても縁起のいい日らしいです。2023年に3回しか訪れない最強開運日と…!

そういう日だったからか、ライブ配信で財布欲しいよねって話になり、わたしもほしい…てなってました。今の財布は、かれこれ10年ぐらい使っている、買ったときから味のある黒革の財布です。ちょっとハゲたりボロボロになったりしてました。愛着はあるけれど、そろそろ…みたいなことをなんとなく考えていたのです。

ただその時は「年明け、誕生日を迎えたら(年齢が)大台に乗るので記念に買う」と未来の予定にしていました。

ところがどっこい、縁起の良い日の次の日8月5日、財布を買いました。

壱岐島のカバン工房の「IKISHIMA FACTORY」さんのポップアップショップが、地元の百貨店にやってきて、そのことは8月3日ぐらいに把握していました。

なぜIKISHIMA FACTORYさんを知っているのかと言うと、母がファンだからです。普段電車に乗らないくせに、インスタで見るや阪神百貨店まで飛んでいくぐらいです。

地元百貨店で買い物をしていたら、ポップアップショップが母に見つかってしまったのです。小さな革のカバンがおいてある棚にに吸い寄せられ、いろいろ悩みはじめました。(オカン、そんな25000円もする高いカバンほいほい?買うなよ!)と心のなかで呟きつつ、「食料品売場1周回って考えよう!」などクールダウンの機会を提案しましたが、結局1周回って戻りました。

ところが、母がカバンの色で悩んでいる横で、わたしは財布の棚を見ていて、手に取りました。柔らかい革がスッと手に馴染んで、色もほぼ一択でス〜ッと決め、ス〜〜ッと店員さんにクレジットカードを渡していました。

5000円でもビビり散らかすわたしのくせに、1日たりとも寝かさずにス〜〜〜ッと、革の長財布を買って、ビックリ。何回払いにしよう…っていうか、なんで財布を買ったらええ日の次の日に買うんや!!!!アホちゃうか!!!!(アホポイントは、そこなのだろうか…)

でもって、カバンの色をやっと決めた母に「財布買っちゃったよ〜」と報告すると「転機やね」と言われ、あの夢のことが頭によぎりました。本当に転機なんだろうかと思って調べたら、これからあなたの運気の流れが変わりますよということらしい、こわい。

実家で開封の儀を済ませ、中を早速入れ替えました。さすが長財布、どこになにがあるのかわかりやすい…。わたしはどんなに高級なものでも、手に合わなければすぐ使わなくなるのですが、バッチリ手にあってくれたのでホッとしています。仲良くなれそうです。

このお財布、壱岐島の月讀神社でご祈祷がされているのとこと。実にありがたい財布に、前の財布に入っていた他のお寺のお守りを入れたらケンカしやしないか。

ス〜〜〜〜ッと財布を新調するということは、やっぱり自分の中に転機が訪れてるんだろうな…と。生き直したい、って強く思います。たぶん、高専を退学した時(19歳)ぶりに。ということは20年ぶりという計算になります。

20年前はわりと確固たる目標がありましたが、いまは、NPOのバイトを続けるということしかありません。そこまず考え直すか、新しい目標を見つけたいところです。

そういえば、バイトを掛け持ちしたい!となったけど、できるのか??と不安になっています。そういえば面接を受けたバイト連絡来ないからNGかな。NGになってホッとしてる自分がいます。

より良く生きるにはどうしたら良いんだろうな。
ひとりで生きるのはお金と事情が許せばかんたん。
でも誰かと生きる覚悟が持てない。

上の3行に共感したあなたは「わたしの夢が覚めるまで」というマンガがおすすめです!本が完全版なのでさらにおすすめです!