20240303_新しいお薬治療を始めました

梅の季節。奈良の月ヶ瀬梅林が見頃ということで、大阪城の梅林はもう終わりかけ。
バイトの帰りに行ったので、夕暮れの風景です。桜も好きだけれども、梅も渋い魅力があって好きです。

ブログがしばらく止まっていました。

前々から健康診断で数値が高いと言われていた、血糖値をトラックしたら「内科にいけ」となり、内科で糖尿病の診断がおりました。2月より、お薬での治療が始まっています。なかなかこのお薬がクセ者で、身体が慣れるのに時間がかかっています。

血糖値が高いとわかった時点で、ダイエットや食生活の見直しなど回避できる行動をとるべきだったのですが、放置していました。ちょっとしんどい話ですが、常に薄く希死念慮があり、病気で死ねばいい、かかってしまえみたいなところがあったのです。ただ、高齢になって糖尿病をグワッと発症し治療に苦心している家族を見ていると、やっぱり治療しなきゃと。

こうして糖尿病とのお付き合いが始まり、発達障害やアトピー、婦人科系の病気と付き合っているわたしはもう一個増えたし医療費かさむやん〜という気持ちでいます。でももう40歳、もしかしたら、これは死へのカウントダウンも同時に始まったのかもしれません。いきなり心筋梗塞になって逝く可能性もありうるのですし。

ならば、残された時間でできることは、となるのですが、な〜〜んもできていません。
お薬で身体が変わってしまったせいで、な〜〜〜〜〜んもできなくなり、ブログの更新や絵の制作、読書も体調のトラックもできなくなり、ただひたすら(さびしいから)ライブ配信を見て廃人化しています。これはよろしくありません。

さて、どういうお薬で治療を始めたかの話。
ドクターが「これでいけるなら一番いい」といって出されたお薬は、身体の中の糖を尿から排出する薬です。薬名で検索するとダイエットの話の広告が出てきます。それだけ、糖を排出する力は強力で、飲みだしても間もなく、このズボンスッと入るようになったな!?という感覚を覚えました。お手洗いの回数はもちろん、水分補給量が多くなり、ほぼ毎日やかんでお茶を沸かしています。

飲み出して、低血糖になったのかどうかわからないですが、寒気と眠気を覚えました。寒気はすぐおさまりましたが、眠気はなかなかとれません。朝はギリギリまで寝て、夜は遅くまで起きられないということになりました。もともと疲れやすいというところもあるんですが、やる気やエネルギーがごっそりなくなってしまい、仕事以外のことは何もしたくないとなりました。

ところが飲みだして2週間、薬剤師さんから電話がかかってきて、「眠い」と訴えると「この薬に眠気を誘発する副作用はないんですが…」ということでどういうことやねんと。他の薬のせい???

だんだん慣れてきたかも?な頃、食事を抑えていたり廃人状態になっていることにストレスを感じ始め、浪費や暴食を始めるようになりました。ダイエットでいうとチートデーを何日も作っている状態です。そろそろやばいということに気づき、なんとかその状態の記録をつけつつ、これは薬に負けないで制作と家事を少しずつ復活させることにしたい……と考え始めたところで、お薬がなくなりました。

身体の変化についてドクターに話し、薬の服薬は続け、もう少し慣れるまで様子を見ることにしました。身体がショックを受けたのは本当のことですが、しんどい(特にメンタルが)のをお薬のせいにしているところも、あるかもと今になってから思っていますので、3月から頑張ります。ブログ更新もそうですが、作りたいものができたので制作も少しずつ始めます。

できること、やるべきことに集中することは、いちばん心を癒すのです。

最近は下がかぶれることが気になってきたので、まず毛を剃ります。

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